施設様

  • Q

    どのようにして誤薬を防ぐのですか?

    A

    職員が患者・利?者様にお薬をお渡しする際に、モバイル端末を使い3種類のQR「患者・利用者様」「薬」「職員」を読み込むことで、 ?違い・?時違い・?重投薬がないかをチェックし、服薬間違いを防ぎます。
    また、
    ①服薬記録の確認
    ②飲み忘れをお知らせする通知
    これら2つの機能によりお薬の服薬忘れも防ぐことができます。

  • Q

    利用するにはどのような機器が必要ですか?

    A

    スマートフォンやipadなどのモバイル端末、Windows11が動作するパソコン、A4サイズの印刷が行えるプリンターが必要になります。
    これらの機器は、基本的に現在お使いのものをそのままご利用することができますので、最小限の費用負担でご利用いただけます。
    なお、選択されるプランによってはスキャナーが必要になります。
    各必要機器の推奨スペックなどの詳細は、弊社にお問い合わせください。

  • Q

    取引薬局様がお薬のQR印字に対応していない場合は?

    A

    お取引薬局でお使いの分包機の型番を弊社にお問い合わせいただければ、その分包機がQR印字に対応しているかを確認することができます。
    薬局の分包機がQR印字に非対応な場合は、パソコンとプリンターで、お薬用のQRを印字し、薬包にラベル貼りする運用も可能です。

  • Q

    推奨のモバイル端末はありますか?

    A

    カメラ機能のあるiPhone、iPad、Androidなどでご利用いただけます。
    なお、OSは、iOS15、iPadOS15、Android13.0以上のご利用を推奨しています。
    ※Androidタブレッドは動作保証外

    詳しくは弊社にお問い合わせください。

  • Q

    デイサービスやショートステイでも使えますか?

    A

    ご利用いただけます。デイサービスやショートステイでは、患者・利用者様の持ち込み薬が多く、薬局でのQR印字は難しいと思われますので、 お薬にQRのラベルを貼って運用いただくことができます。
    ラベルを貼るのが手間であれば、薬袋が入るクリアケースなどを患者・利用者様ごとに用意していただき、繰り返しチェックができるラベルを貼るなどの運用方法もご提案しておりますので、詳しくは弊社にお問い合わせください。

  • Q

    服薬チェックに必要な3種類のQRとは何ですか?

    A

    誰に対して、誰が、どのお薬をお渡しするのかをチェックするために 「①利用者様用・②職員用・③薬袋用」の3つのQRを使って服薬チェックを行います。

  • Q

    QRを用意するのに手間はかかりませんか?

    A

    利用者様用と職員用のQRは、パソコンとプリンターで簡単に印刷いただけます。 なお、市販されているラベル用紙をご利用いただくことでシールとして簡単に発行いただけます。
    また、お薬用のQRは、お取引先の薬局にご協力いただければ、分包機(お薬を包む機械)の機能を活用し、
    薬袋にQRを印字していただくことが可能になるので、施設での手間はかかりません。

  • Q

    介護ソフトとの連携はできますか?

    A

    現在、以下の介護ソフトと連携ができます。
    ・ワイズマン
    ・ケアカルテ
    ・ファーストケア

  • Q

    誤薬とはどういう問題なのですか?

    A

    施設の職員が利用者様にお薬を渡し間違えたり、渡し忘れたりしてしまうことで、利用者様の健康を脅かしてしまう問題です。
    平成30年度の札幌市の統計によると、介護サービス事業者で発生した事故のなかでは、誤薬が最も多く、全体の44%を占めています。誤薬による死亡事故も発生しており、大きな社会問題となっています。
    また、誤薬による重大な健康被害を一度起こしてしまうと、その施設の信用を取り戻すことは非常に困難になります。
    利用者様の健康を守るためだけではなく、施設とそこで働く職員を守るためにも、誤薬を防ぐための取り組みが重要になっています。

  • Q

    お薬を目視で確認したほうが早くはないですか?

    A

    目視での確認は、慎重に行っても見間違いや見落としが起きる可能性がありますが、服やっくんを導入すると、一人の職員とモバイル端末一台で確実な服薬チェックが行えます。
    これまで、お薬を複数人で確認していたり、複数回のチェックを行っていた施設は、服やっくんによって業務効率化を図ることができます。

  • Q

    Wi-Fi環境がなくても使えますか?

    A

    ご利用いただけます。
    4G、5Gなどの通常のモバイル通信でお使いいただけます。
    (Wi-Fi環境構築と同様、通信料は施設様ご負担になります)

  • Q

    利用者のQRはどこに貼りますか?

    A

    利用者様用のQRコードは、食事の席が決まっている施設では食卓の隅やイスなどに、席が決まっていなければ食札や利用者様の杖・車いすなど、 利用者様のご事情に合わせたところに貼っていただいています。
    また、起床薬・就寝薬の対応のために、居室やベッドサイドにも複数QRコードをご用意いただいている場合もあります。
    なお、利用者様用のQRコードを設置するのが難しい場合は、顔認証を使用して利用者の識別をすることも可能です(iPhone・iPadの場合)。

  • Q

    職員のQRはどこに貼りますか?

    A

    ネームプレート、名札、社員証などに貼っていただいていることが多いのですが、名札等を首にかけることが難しい施設では、 QRを印字したカードをラミネートしてポケットに携行するなど、業務の邪魔にならないところにご用意いただいております。
    なお、アプリ起動時に先に職員QRを読込み、服薬チェックの都度には読込み不要とする設定も可能です。

薬局様

  • Q

    分包機でQRを印字するためにはどうしたらよいですか?

    A

    まずは、お使いの分包機が服やっくんで利用するQRの印字に対応しているかを弊社または分包機メーカーにお問い合わせください。
    対応している場合は、分包機メーカーに分包機の設定を変更をしていただくと、薬包にQRが印字できるようになります。
    なお、分包機の設定を行う前に、弊社にご連絡をいただけますとよりスムーズに導入いただけます。

  • Q

    取引施設が「服やっくん」を導入する場合、
    薬局は何をすればよいですか?

    A

    お取引施設の利用者の薬袋に、服やっくん対応のQRが印字できるよう、分包機の設定をお願いします。
    ※選択されるプランと施設との打合せ次第で、他の作業もございます。

    詳しくは弊社にお問い合わせください。

  • Q

    薬局にとってどのようなメリットがありますか?

    A

    施設での服薬状況がリアルタイムで確認できます。
    また、各利用者様のお薬がいつまであるのかを確認できるので、お薬管理の参考にすることができます。

  • Q

    薬局での作業内容はどのようなことがありますか?

    A

    薬局様には、以下の作業をお願いしております。
    ・分包紙へのQR印字
    ・分包機の患者様IDを「服やっくん」への連携(新規の入居者様に初回のみ実施)
    ・服薬スケジュールの登録(通常版をご選択の場合のみ)

  • Q

    服薬予定の登録とは何ですか?

    A

    施設でお薬のお渡し忘れを防ぐために、各利用者様にどの用法のお薬がいつまで処方されているかを服やっくんに登録することです。
    その情報をもとに、施設の職員がお薬のお渡し忘れの通知を受けたり、服薬スケジュールを事前に確認したりすることができます。
    しかし、選択されるプランによっては、服薬予定の登録は不要ですので、詳しくは弊社にお問い合わせください。

  • Q

    どうやって服薬予定を登録するのですか?

    A

    パソコンで簡単に予定登録がでますが、スキャナーを使うとより効率的に登録いただけます。
    スキャナーを使うと、各用法の最初の日付と最後の日付の薬袋のQRを読み込むだけで簡単に登録ができます。 また、異なる利用者様のお薬、異なる用法のお薬を続けて読み込んで登録することができますので、手間はかかりません。
    ※薬局での服薬予定登録は、選択されるプランと施設との打合せ次第で必要となる作業です。
    詳しくは弊社にお問い合わせください。

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